赤ちゃんの成長 生後9ヶ月10ヶ月カテゴリの記事一覧

赤ちゃんの成長 生後10ヶ月

赤ちゃんの成長 生後10ヶ月、
このころになると伝い歩きも始まって、どこにでも行きます。

この頃から歩き始める赤ちゃんがでてきますが
まだまだ早いほうなのであせらないでください。
まずはタッチと伝い歩きです。

タカバイ、四つんばいになってはうようになり、
スピードもついて、アッという間に目的地へと着きます。

手に届く家具があるとソファからたんす、ドアから壁へというぐあいに、
伝え歩きでどこへでも行ってしまいます。

赤ちゃんにとっては、動くことそのものが遊びであり運動でもあり、また勉強でもあります。
冒険に次ぐ大冒険で、危ないものは整理して、行動の自由を確保してあげましょう。


自分が持っているおもちゃを人にさし出すしぐさをみせはじめると
やりとりを楽しめるようになると同時に、
自己主張もはっきりしてきます。

喜怒哀楽の表情が面白いですよ

自分の持っているおもちゃをとられると
ぅう〜っと怒ったり、泣いて怒ったり、また大泣きしたりします。
一段と人間らしい情緒が発達してきたのですね。

お口にいけないものを入れたのを見つけてコラッなんて怒って近づこうとすると
わかるのか後ろを向いて隠れるような態度をしたり
逃げ出そうとしたりします。(*⌒m⌒)ぷっ


伝い歩きがじょうずになります。目的地にたどり着いてニッコリ。
支えてあげると、笑顔で立っち。でも、まだ手を離そうとすると、こわがります。
引き戸をあけちゃう赤ちゃんも。お母さん、ご用心。ベランダや廊下に出ると危険ですね。


歩くための練習、あんよはじょうずの練習を始めましょう

早い子は8ヶ月や9カ月ごろから歩き始める赤ちゃんもいます。
しかし1歳6ヶ月でもまだ伝い歩きがやっとの子もいます。

もちろん、手をかけずにいてもごく自然に赤ちゃんはいつか歩き始めます。

ママにとっては心配でしょうが、気にしないでください。
あまり気にしすぎると子供はママの不安が伝わりますので
この子はのんびりやさんですとママものんびりとそう思ってあげてください。

でも、赤ちゃん体操を兼ねて、立っちと「あんよはじょうず」の練習を始めてみましょうね。

8カ月ごろから、つかまり立ちの練習をしてきましたね。
こんどは、しゃがみ立ち上がりの練習です。

そしてもう一つ、赤ちゃんの手くびを握って、
右足一歩、左足一歩というぐあいに、
足を交互に運ぶ動作をリードしてあげましょう。

はじめは嫌がりますがイライラしたり怒らずにママがつくり笑顔で
よいしょよいしょとかイッチニイッチニと言うと笑いながらするようになりますが
しばらくは1歩2歩でしゃがみこみます。無理せずちょこちょこと時間のあるときに

テレビ、ラジオ、ビデオを活用しましょう
生後9ヶ月から生後10ヶ月の赤ちゃんは音の出るもの、動くものに好奇心を刺激されます。
テレビがついていると伝い歩きをしてテレビのまん前に立ち、画面に顔をぴったり寄せてみたりしますね。
また、テレビやビデオのリモコンなどは大好きで特に押すと音の出るリモコンや携帯電話などが大好き。

音楽が流れると身体をゆすってリズムをとりだします。
調子に乗ると身体全体を使います。

こんな赤ちゃんの成長を大事にして、テレビ、ラジオ、ビデオを活用しましょう。
「むすんでひらいて」などの歌に合わせて、体を動かして遊ぶことを教えてあげましょう。


うちの姫はいないいないばぁをします。
(〃^∇^)o彡☆あははははっ


何でもお口に入れますので、入れていいものはキレイにして
ボタン電池やタバコ、ナイロンの切れ端や小さなものを片付けて誤飲に注意しましょう。

赤ちゃんの成長 生後9ヶ月

生後9ヶ月 10ヶ月の成長
生後9カ月ごろになると、ほとんどのあかちゃんは、
ハイハイがじょうずにできるようになってきています。
行動範囲が広がりますのでますます目が離せなくなります。
タッチをすると手が届く範囲も広く高くなるので注意

生後9ヶ月、10ヶ月の特徴・楽しみ
表情が豊かになり喜怒哀楽を声や身体で表すようになる。
はいはいがじょうずになる・タカバイで移動が早くなる。
タッチをする
伝い歩きをする
早い子は、はじめの一歩から2歩3歩4歩と

音楽に身体をゆする
手拍子をする
違う声の音を出して楽しむ
舌打ちや唇をふるわせてブーとか
人差し指で小さなものをじょうずにつかめるようになる
ふすまのような引き戸を開ける
ティッシュの箱からティッシュをだすとご機嫌
引き出しを開ける
物を隠しても覚える
いないいないばぁ、を喜びまた自分でする

生後9ヶ月10ヶ月の成長で苦労することまた気をつけること

人見知り
後追い
離れると泣く
誤飲


早い赤ちゃんは8ヶ月から9ヶ月で歩く赤ちゃんもいますし、
また1歳6ヶ月でもまだ伝え歩きもおぼつかない子供もいます。

子供のことは心配でしょうがあまり気にしなくてもいいですよ。
身体に悪いところが無ければ警戒心が強く石橋をたたいて歩くタイプだと思ってください。

はいはいが上手になり四つんばいでタカバイするようになると、タッチまでもうすぐです。

7カ月くらいの赤ちゃんでも、ママが何かにつかまらせてあげるとグラグラしながらタッチしますが、
赤ちゃんが自分から立つ、自発的な立っちはハイハイが上手になってからですね。

タッチには「つかまり立ち」と「ひとり立ち」があります。

自分からハイハイをして、壁やタンスまたおもちゃ箱などの目的のところまで行って、
そこから、何かにつかまって立つ。これが「つかまり立ち」です。

赤ちゃんに歩くための下準備ができてきたのです。

つかまり立ちができるようになると、その次は伝え歩きをするようになります。
ハイハイだけのときより行動力が成長したわけです。
だいたいつかまりだちをすると、何かのひょうしに
いつのまにか両手を離していることがあります。

赤ちゃん自身もビックリして、すぐに腰をおろしたりしますが、
これがもうひとつのタッチのひとり立ちになります。

はじめのころは立ったはいいけれど、おすわりに戻れなくてそのまま泣きだします。
赤ちゃんによっては泣く子もいれば、すぐしりもちをつく子や
バタンと倒れる子や後ろに倒れる子といろいろですが、
どの子もだんだん長く立っていられるようになるので、ご心配なく。
ますます目が離せなくなります。


じょうずにできなくても、あとは時間の問題です。
また、手をつかなくても、しゃがんだ姿勢からエイッと立ち上がる立っちもありますが、
これは時期的にもう少し先、あんよのころマスターするものです。


9カ月ごろになると、ほとんどのあかちゃんは、はいはいがじょうずにできる赤ちゃんがふえてきます。
腹ばいのハイハイはもちろん、タカバイ、おなかを床から離した四つんばいのハイハイも上手になって、赤ちゃんの行動半径は今までに比べるととても広くなります。

ひとつの部屋から2つの部屋へ、また未知の廊下やトイレお風呂場までとどんどん広がります。

おすわり姿勢からはいはい、はいはいからおすわりへと、どんな姿勢からも自在におすわりができるようになります。なにかつかまれる家具があると、ヨイショ!とひざをつき、立とうとするようになります。

タッチができると、しばらく立っていられますが、足元はまだまだ不安定です。


このころから記憶力の発達と自力で移動できる運動能力の発達とが相まって、家の中全部が赤ちゃんの興味の対象になります。

軽い引き出しは自分であけて、中の物を引っぱり出そうとします。
くれぐれも口に入れて危ないものは、赤ちゃんの手が届かないところにおきましょう。

目の前にあるおもちゃや興味あるものをわざとわかるように
布団やタオルをかぶせて隠すと隠した物をとっておもちゃを手にとります。

好きなものがあるところを覚えるほど、成長してきました。
自分の名前を呼ばれると、わかっているのか偶然か、
反応してくれるのもうれしい成長です。


赤ちゃんにとっては生活用品全てがおもちゃになり、また勉強道具になります。
紙切れやあき箱、ごみ箱、スリッパなど、なんでもおもちゃになります。

台所用品も魅力的です。おなべやふた、しゃもじなど、すべてが遊びの対象になります。
危ないもの、不潔なもの以外は、なんでもおもちゃとして、赤ちゃんに与えて遊ばせてあげましょう。

また、音楽に身体が反応します。
テレビやビデオなどから音楽が聞こえてくると、体全体をゆすったりリズムをとる動作も見られます。
音の出るおもちゃを与えるとともに、音楽も積極的に聞かせてあげましょう。


フーッと吐き出す呼気がじょうずになってきます。
おなべのふた、紙切れ、びんの栓、あき箱、しゃもじ、リモコンや携帯電話。
部屋じゅうのものがおもちゃであり勉強道具です。
台所仕事をするお母さんの足元におすわりしてごきげん。
お気に入りはおなべやざる、しゃもじなどです。

お母さんが手をたたくと、赤ちゃんもまねをします。
言葉としぐさを含む赤ちゃんとのやりとりを積極的にしましょう。

ストローで飲み物を吸えます。またコップで飲ますと
はじめのうちはダラーとこぼしますが多少飲んでます。
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