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生後6ヶ月・7ヶ月の遊び

生後6ヶ月・7ヶ月くらいの遊び

毎日のように赤ちゃんが進歩しているので嬉しくてしかたないですよね。
こんなことができたと喜びを発見してください。


ガサガサした音や感触が楽しくて夢中に!「紙をビリビリ」

この時期の赤ちゃんの大好きな遊びのひとつにチラシや新聞を破るというのがあります。
ガサガサした音や紙の感触が新鮮なのです。

破ってもいい紙を与えて、赤ちゃんの気がすむまで集中して遊ばせてあげましょう。
また破った紙を口に入れたりもします、感覚を口で感じるそれも必要なこと。
飲み込まないように注意しながら、遊ばせてください。


お風呂ではパシャパシャと水面やぬれている湯船のふちを叩きます。


ティッシュの引っぱり出し

赤ちゃんは箱からティッシュを引っ張り出すのが大好きですから、
ほとんどのあかちゃんが夢中になってやるはずです。
指の動きをマスターするのに有効です。
赤ちゃんはなんでも口に入れるのでティッシュが心配ならハンカチやガーゼで作ってあげてもいいですね。


太鼓や鍋をたたく
これはたたくという手の動かし方を覚えさせるのと、
音を聞いて聴覚刺激を与えること、それともうひとつリズム感を養う意味があります。
たたく物は太鼓などのように手に何かを持ってたたくほうがいいでしょう。
太鼓のかわりに鍋でも音の出るものなら赤ちゃんは喜びます。


好奇心と想像力を伸ばす「自由な空間をつくる」
この時期の赤ちゃんは寝返りやハイハイで動く範囲も増えてきます。
そこで、家の中を片づけ、危険な物を取り除いて、赤ちゃんが動き回れる自由な空間をつくってあげましょう。
布団やマットレス、段ボールなどを置き、安全で集中して遊べる空間にしてください。


足の力も強くなり、支えると立つことも

足の力も強くなり、両わきを支えてお母さんのひざの上でピョンピョンさせると、力強くけるようになります。
あかちゃんはピョンピョン遊びは大好きです。
また、腕を持って引っ張ぱるとスーッと立ち上がることもあります。

お母さんやお父さんにとっては、わが子が寝返りをするようになった、
おすわりができたということの一つ一つが、きっと大きな喜びでしょう。

なにしろ、これらは目に見える成長のあかしですから。
でも、赤ちゃんにとっては、寝返りやおすわりそのものが目的ではありません。
これらはすべて「立って歩く」という最終目的を達成するための一つの段階にすぎないのです。
このようにして、赤ちゃんはいま、歩くための準備を着々と進めている最中です。


はいはいの手助けもたいせつです。
腹ばいになった赤ちゃんの伸ばした手のちょっと届かない少し先に、
大好きなおもちゃをおいてあげましょう。

おもちゃを手にとりたい欲求が、手をこぎ足先をける、はいはい動作を導き出します。

赤ちゃんのおなかの下に手を入れて体重を支えてあげると、腹ばいはいはいの次の段階、四つんばいはいはい(高ばいともいいます)へのステップになりますよ。


何でもお口に入れるので注意が必要になってきます。
お口に入る大きさのものは手の届かないところに片付けましょう。

生後6ヶ月7ヶ月

あかちゃんの成長
生後6ヶ月・7ヶ月頃になるとおすわりができて、世界が広がります

お母さんやお父さんにとっては、わが子が寝返りをするようになった、
おすわりができたということの一つ一つが、きっと大きな喜びでしょう。


脚に何か当たるとピョンピョン遊びをします。


おすわりをさせて手を離すと初めは前のめりになります。
手を床について支えれるようになればしめたものです。
腕を広げてバランスをとりながら徐々におすわりができるようになります。

赤ちゃんが一段と大きく成長したと実感されるときです。
ときに横や後ろに倒れますから、枕や座布団などで支えをしましょう。

授乳クッションがここでも役に立ちます。

気をつけないと前のめりになって顔やおでこをぶつけるので注意


おなかをつけたずりばいも、このころから始まります。


おすわりができるようになると、寝返りでゴロンゴロンと移動していたのが、
目の前にほしいおもちゃなどがあると、腹ばいの姿勢からおなかをつけたまま、
ずりばいで前に進む赤ちゃんも出てきます。

手に力を入れて突っ張るために後ろにあとずさりしてしまう赤ちゃんもいます。
いずれにしても、まだ手をうまく交互に出すことができないので、
ちゃんとしたはいはいができるまでにはいたりません。

赤ちゃんがはいはいをし始めたたときのスタイルは、どの子もみんなユニークです。
大人から見れば信じられないような動きをするものですから、思わず笑ってしまいますが、
当の赤ちゃんにしてみれば、これでも一生懸命なのです。どんなに不格好であろうと、
やっと自分で動けるようになったということは、赤ちゃんにとっては画期的なことです。

目の前にほしいおもちゃなどがあると、ずりばいで進む赤ちゃんも出てきます。


寝返りやハイハイは、しない赤ちゃんもいますので心配しないように。


しかし、首すわり、おすわり、ひとり歩きは、たいせつです。
しない赤ちゃんはいませんし、赤ちゃんの発育発達を判断するうえで、重要なポイントです。


だいたい7カ月になると、支えなしでおすわりができるようになります。
初めは時間も短く、横や後ろに倒れたりしますが、
だんだん長い時間おすわりができるようになります。


おすわりをすることで、高さや奥行きを感じられるように

ねんねのころの赤ちゃんが見る世界は、平面的であまり奥行きのないものでした。
それが、おすわりによって視点が高くなり、視野がグンと広がることで、
奥行きや高さを感じることができるようになるのです。 

たとえば、今まではおもちゃを手にとって口に運ぶという動作もたどたどしい感じでしたが、
おすわりができるようになると、まずものを見て、
その大きさや自分からの距離をはかりながら手を伸ばし、
じょうずにつかんで口に持ってくるというような動作がスムーズにできるようになります。

これは、目の前に広がる空間を立体的にとらえ、距離感がうまくつかめているからなのです。
また、視野が広がることにより、赤ちゃんの好奇心が刺激されます。
これが遠くにあるものをさわりたいという気持ちを起こさせ、
発達の次の段階である、はいはいをするための刺激になるのです。


おすわりができるようになった赤ちゃんは、外界を見る視点がガラリと変わります。
このことが、知能や心の発達に新しい刺激を与えます。

視覚・聴覚と触覚・味覚などの、感覚の二本立てで外界を認知するようになります。
手にしたものをじっとながめ、たたいて音を確かめ、しかもなめて確かめるわけです。

紙を破くことも覚えますから、お母さんから見ると悪さばかりしているように見えますが、
赤ちゃんにとっては発達を促すたいせつな遊びなのです。

そろそろ人見知りが始まります。
お母さんやお父さんと、知らない人との区別がついてきたのです。
情緒発達の面で、人見知りは大きなポイントです。

お母さんがいなくなると大泣きし、お母さんを目でさがしたりします。


この時期の赤ちゃんは考えることを覚え
寝返りやハイハイで動く範囲も増えてきます。
そこで、家の中を片づけ、危険な物を取り除いて、赤ちゃんが動き回れる自由な空間をつくってあげましょう。
布団やマットレス、段ボールなどを置き、安全で集中して遊べる空間にしてください。
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