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離乳食、準備、心得

離乳食デビュー

離乳食の準備と心得
さて5ヶ月をすぎると、そろそろヨダレも多くでてきます。

ヨダレが多くでてくると離乳食の時期ですよ。
そろそろ離乳食の準備をしましょう。

私はこれをいただきました。
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★離乳食 調理セット一覧


ママにとっては今まで以上に余分な手間がかかりますが
難しく考えずに片手間でちゃちゃっと
慣れればひと手間ふた手間で簡単にできます。

忙しいときは市販のものを利用しても大丈夫ですよ。



離乳食初期から離乳食完了までのながれは

初めは口を開けておとなしく食べ物を待っていたのが、
手が出て手に届くものをつかんだりグチャグチャにしたり
お皿の中を引っかき回したり、ひっくり返したり
スプーンやフォークを振り回し、

歩けるようになると立ち上がって歩き回り、
食事タイムが戦いの場となることを
あらかじめわかって戦いを楽しんでください。


知らないとあわてたり腹が立ったりしますが
それが成長の過程だと思い楽しむことが大切です。


まずはじめ初期は10倍がゆです。
はじめの1週間は1日1回小スプーンに1杯分だけを何口かに分けてあげます。

初めての感覚なのでほとんどのあかちゃんは嫌がったり変な顔をします。

そして次の週1週間は1日に1度小スプーンに2杯分を何口かに分けてあげます

はじめの何日かは変な顔しますが、それからは
大人がスプーンで運んでくれるのを口を開けて待っている
初期5〜6ヶ月ゴックン期(10倍がゆ)から、
中期7〜8ヶ月のモグモグ期(7倍がゆ)へ。
食べ物に手を出しグチャグチャし始め
自分で少し食べられる9ヶ月〜5倍がゆ
後期1歳〜軟飯で
完了期1歳半位になるまで、
発達に合わせてあせらずゆっくり進めましょう。


はじめのうちは食事よりも
ママが使うスプーンをほしがったり、
手に届くものをたたいたりと大変です。

初めはおもちゃと化してしまうスプーンですが、
片手にスプーンを持たせてあげたり、
自由に遊ばせるのも大切なことです。
それを禁止していると食べる意欲がそがれ、
自分で食べなくなってしまいます。


大切な食事は赤ちゃんが遊んでいる合間に、
隙を見てサットうまくスプーンを口に運んであげましょう。

さて9ヶ月頃から戦争が始まります。

手づかみして食べ物を口に運ぶ「手づかみ食べ」が始まると、
いよいよ食事の時間が戦いの時間に。

最初はほとんど口に入らず、汚すばかりでしょうが、
「こぼしても気にしない」気持ちが、子供の成長を促すことを忘れずに。

食器に手を入れ、食べ物をグチャグチャにしてしまいます。
本格的に手づかみ食べがスタートすると、汚れが気になり
イライラするママも多いはずですが、赤ちゃんにとっては
食事も遊びも同じことです、その全てが成長につながります。

自分でしたい、やりたい、さわりたい
という欲求を満たすことで、食べる意欲もわいてきます。

手づかみ食べといっても、最初はほとんど口に入らず
こぼすことが多いので、適当なころを見はからって
ママがスプーンで食べさせてあげてくださいね。

何度もいいますが
グチャグチャにして食べるのがあたりまえなので
腹を立てずに、それが自然だとわかってあてください。

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