お宮参り行ってきました。

ふと気がつけば、もうお宮参りの日

男の子は生後31日女の子は生後32日といわれてます。

今はだいたいその前後の体調や天気の良い
お休みの日にお参りする家庭が多いですね

明日あさってと天気が悪いようなので
今日行ってきました。


今までは大きな神社へ行ってましたが
ええことないし・・・


服も何もないので
近くの廃寺ぢゃなく宮司のいない廃宮のような

といってもお祭り事には来てるようで
お手入れもしている、小さなお宮さんです。

遠くの神さんより近くの神さん

氏神様といえば地元の神様ですよね

本当に守ってくれるのは地元の氏神様です。

なんて自分に言い聞かして行ってきました

たしか前に書いたの調べると


お宮参り
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に
赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。

昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として
神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもありましたが、
現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
やっぱり地元の氏神様が正解でつ


行ってきたといっても車で1分でつ

歩いても3分ほどですが
赤ちゃんが寒いかなと思い車で行きました。

拝み方は知らなくても心を込めればいいですが

本当は拝み方にも決まりがあて、
二礼二拝一礼の順です。

もちろん私はちゃんと
二礼二拝一礼しましたが
いつ、どのところでお願いするのか迷いましたが

二礼したあと手を叩いてから拝んで最後に一例と
自然の流れでそうなりました。


多分それでいいでしょう。

実家の地元には宮司のお友達もいますが
また実家に帰ったときにでも会えば聞いときます。

赤ちゃんのお祝い、お宮参り、お食い初め、箸祝い、初節句、初誕生

赤ちゃんのお祝い行事
誕生や健やかな成長を願って祝う行事です。


お宮参り、お食い初め(おくいぞめ)「箸揃え」「箸祝い」ともいわれます。
初節句、初誕生、1歳の誕生日。


核家族化にともなって、形式的な行事はやらなくなっている家庭が
増えいていますが、

覚えておいて家族だけでもお祝いしてあげましょう。


地域や宗教によって内容が異なりさまざまですが、
一般的には下記のような行事が伝統的に行われています。

◆お宮参り

正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目と言われていますが、
生後1カ月前後で、ママの体調や天候の良い日がよいでしょう。

その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に
赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。

昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として
神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもありましたが、
現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。

お宮参りは地域によって様々です。
ここでは、ごく一般的な事例を示しています

地元の氏神様に赤ちゃんの誕生を感謝し、
無病息災を祈願します。

神社に参拝し、お祓いをしてもらうのが一般的です。
慣わしでは参列者は紋服を着用し、
パパ側のおばあちゃんが赤ちゃんを抱いていくことになっていますが、
衣装も参列者もこだわらずに、
その家庭にあった方法でやっている人が多くなっています。

喪中の人は四十九日を過ぎた後にお参りします。


◆お食い初め(おくいぞめ)

「箸揃え」「箸祝い」ともいわれます。

生後100日目におこないますが
地域によって110日目か120日目に行う地方もあります。


「一生食べ物に困らないように」という祈願

子供が一生、食べ物に困らないように願い
赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式が「お食い初め(おくいぞめ)」。

この時初めてお母さんのお乳以外の食べ物を口にします。
ただし口にするといっても、食べるマネをするだけ。

お食い初めの儀式は地域によって様々です。

正式な形での祝い用の食器は、箸は柳の白木、
お椀は鶴、松などの蒔絵(まきえ)模様の描かれている漆器のもの。

お膳は紋付で男の子なら朱塗りの膳、
女の子なら外側が黒塗り、内側が朱塗りの漆器を用います。
このお膳は母方の実家から贈られる事が一般的です。


膳の内容は一汁三菜が基本

お膳は一汁三菜で山盛りのご飯にの上に小さな握り飯をのせたもの、

1.鯛などの尾頭付きの焼き魚(地方によって魚の種類が違う場合もあります)
2.すまし汁(鯛、鯉などの実)
3.煮物
4.香のもの
5.赤飯、白飯

鯛か鯉のすまし汁、尾頭付きの鯛などの焼き魚、
煮物などを食べさせる真似をします。

さらに、丈夫な歯が生えるように、歯固めの小石と、
しわがいっぱいになるまで長生きできるように梅干を添える習慣もあります。
また、二の膳として紅白の餅を五つ添えるのが本格的なものです。

<<参考>>
小石は氏神の境内や河原や海岸など水辺の石をもってきたりする事が多いようです。

内祝いなので正式でなくても新しい食器で、
家庭なりのメニューで行ってもよいでしょう。


◆初節句

生まれてから最初の、女の子は3月3日(桃の節句)、男の子は5月5日(端午の節句)


無病息災の祈願


慣わしではママ側の実家から、女の子の桃の節句にはひな人形を、
男の子の端午の節句には武者人形や鯉のぼりを贈り、
桃の節句ではちらし寿司、蛤のお吸い物、ひなあられなどを食べ、
端午の節句ではちまきや柏餅を食べます。

現在では家屋の事情などで人形や鯉のぼりは簡素化され、
ママ側の実家から贈るとされてましたが
今はどちらとも限らずお金が送られることが多いです。



◆初誕生、満1歳のお誕生日


無事に1歳を迎えられたことを感謝し、無病息災を祈願
双方の祖父母や親しい人たちで無事に1歳まで育ったことを祝います。
お祝いの膳には赤飯や出世魚を用意します。


地域によってですが、力餅や立餅と呼ばれる祝い餅を
赤ちゃんに背負わせる慣わしがあります。

お誕生前に歩くと、将来家から遠く離れて暮らすようになると言われ、
そうならないために早くから歩き出した子どもには
餅を背負わせてわざと突き倒した習慣があったそうです。

赤ちゃんのお祝い行事、帯祝い、お七夜

赤ちゃんのお祝い行事は色々ありますが
誕生や健やかな成長を願って祝う行事ですね。

最近は昔のように親戚一同が集まる事も少なくなりました。

田舎の実家近辺で住んでいる人はできるでしょうが

核家族化にともなって、形式的な行事はやらなくなっている家庭が
増えいています。

というより、盛大にはできないですよね
でも覚えておいて家族だけでもお祝いしてあげましょう。


もともとは宮廷や武家のしきたりだったと思いますが
いつのまにか一般庶民にも広まったのでしょう


地域や宗教によって内容が異なりさまざまですが、
一般的には下記のような行事が伝統的に行われています。


◆帯祝い

妊娠5カ月目の戌の日に神社などへ行きます


犬が多産でお産が軽いことにちなみ、安産祈願のため


腹帯を締めて、神社などで安産祈願をします。

正式には紅白の「岩田帯」と呼ばれる絹の帯に木綿の帯を、
妊婦側の実家から贈るのが慣わしでしたが、
今は自分でマタニティガードルを買うなどの略式でする人も多いようです。

ちなみに私の地方では神社から腹帯を頂きます。


◆お七夜

誕生の日から数えて7日目に

赤ちゃんの誕生と名前のお披露目をし無病息災を願う行事です。


正式には名付け親が、赤ちゃんの名前を書いた奉書紙を、
白木の台にのせて、鯛や鯉を添えて贈ります。

現在では半紙に名前を書いたものを部屋に貼って、
親族でお食事をするなど略式がほとんどのようです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。