50歳前後に多い妊娠中絶

妊娠中絶が50歳前後に多いのは
「産み終え世代」の油断からか?

妊娠中絶は50歳前後の高齢者に多いというのが驚きです。

知識はあるのに避妊に無頓着

以下イザより引用します。
人工妊娠中絶の件数が、20歳未満の若い世代を中心に
減少傾向にある半面、40歳前後から50代にいぜん多いことが
厚生労働省研究班の実態調査でわかった。


若い世代はピル服用など対策意識が高いのに対し、
“アラウンドフォーティー”から上は
“産み終え世代”としての油断もあって、
避妊に無頓着になる傾向が浮き彫りになっていると・・・。


厚労省がまとめた中絶件数(平成19年度)は
25万6672件と過去最少を更新した。

とくに20歳未満は2万3985件と、前年度比で3382件の減。

最多だった13年から減少が続いており、
対前年度減少率もマイナス12・4パーセントと、
年齢別で最も大きくなっている。


ただ、統計だけでは避妊やセックスの認識や行動までは把握できないため、
東大の武谷雄二教授(生殖医学)らが同省科学研究として、
18年度から3年間にわたり、全国約1400の産婦人科と
男女約1500人に対して実態調査を行い、中間結果を今月まとめた。


実際の調査を担当した社団法人「日本家族計画協会」の
北村邦夫常務理事は、10代の若者を中心に中絶が減っている要因を
「女性の側から避妊に取り組めるピルの使用が、若者に広まってきている」と分析。

さらに、性行為後72時間以内の服用で効果がある
緊急避妊ピルの認知度が高まったこともあるという。


一方、35〜44歳のいわゆる“アラフォー世代”では
19年度の対前年度減少率が3パーセント台にとどまり、
中絶を選択する割合は20歳未満に次いで高い水準となっている。


実態調査で「最初の中絶を決めた理由」を聞いたところ、
アラフォー世代以上では「相手と結婚していないので産めない」
が全体の半数を占めた。

次いで「経済的な余裕がない」「相手との将来を描けない」。

このうちアラフォー世代になって中絶した人は、避妊の知識が十分あり、
結婚して子供がいる家庭を築いている人が多いことを考えると
「こうした回答は、性に対する無頓着ぶりを物語る」と北村理事は指摘する。


さらに「女性の側が年齢的に、もう妊娠しないだろうから、
特に避妊しなくても大丈夫。というような誤った考えがあり、
望まない妊娠につながっている」と。

年齢が上がるとともに性生活が減り、更年期で生理が不規則になると、
避妊対策をしっかりしなくなる傾向があるようだ。

北村理事は「『一度だけ』と避妊もせずに相手を求め、
望まぬ妊娠のあげく中絶を余儀なくされたり、
中にはエイズウイルス(HIV)に感染したりする現実に目を向けてほしい。

特に中高年の女性で少しでも妊娠の可能性がある人は、
中絶ということを甘く考えず、避妊対策に徹底して取り組んで」
と呼びかけている。

子供を産みたくても妊娠できずに産めない人もいれば
せっかく妊娠しても産まない人もいる矛盾

妊娠初期は激しい運動はしない



女性が妊娠初期に激しい運動をすると、運動をしなかった場合に比べ流産する危険性が3.7倍に高まるという研究結果がデンマークで発表された。

 サザン・デンマーク大学(University of Southern Denmark)のAnne Marie Nybo Andersen氏率いる研究チームが、妊娠中の女性9万2671人を対象に今回の研究を行った。研究結果は産婦人科学の研究雑誌「International Journal of Obstetrics and Gynaecology」に掲載された。

 研究チームによれば、妊娠中の最初の3か月にジョギングやラケットボールのような激しい衝撃を伴う運動をしたり、少なくとも週7時間激しい運動をする場合に、流産の可能性は最も高くなるという。

 しかし、妊娠18週目を越えると運動による流産の危険性はほとんどなくなるという。

 また、妊娠のあらゆる時期を通じ、水泳をする女性が流産する危険性はそうでない場合とほとんど変わらないという結果も出た。

 研究結果は一方で、妊娠中の女性が軽い運動をすることに必ずしも否定的なわけではなく、結果の解釈には慎重さが必要だという注釈がつけられ、その部分は英国の研究雑誌「New Scientist」に引用されている。

 研究チームは、今回の研究結果に基づき、妊娠中の女性の運動ガイドラインの見直しが必要だと主張している。

 米国、英国およびデンマークなどを含むほぼ全ての国で、現在は妊娠中も通常と変わらない身体運動が奨励されている。(c)AFP


妊娠初期は激しい運動どころか
安定期までの生活の激しい事は控えるのは
昔からわかっていることですよね

でも気をつけましょうね
安定期はいると適度に動くのも大切です。

熱中症予防対策

熱中症の予防と対策

記録的な猛暑が続く中、全国で熱中症になり救急車で運ばれた患者の数が3000人を超え、調査を始めた平成12(2000)年以降、最多になったことが国立環境研究所の小野雅司総合影響評価研究室長らの調査で24日、分かった。近畿地方でも各地で熱中症による救急搬送が急増、高齢者を中心に死者も相次ぐなど、これまでにない状況となっている。


妊婦さんは特に気をつけなければいけませぬ

自分だけでも大変ですが
大切な赤ちゃんもいますので
今までよりも身体に気をつけなければいけませぬ


普通なら少しくらいのどの渇きを感じても、
無理をして水分補給をしないことも多いですが、
症状が悪化すると、意識障害を引き起こし、
最悪死に至ることもあるから恐ろしいのです。


体が夏の暑さに慣れていない
7月下旬から8月上旬は特に発症しやすく、
今が要注意です。


曇った日や少し涼しくなった夕方でも、湿度が高いと、
汗が出てもほとんど蒸発しないので、熱が体にこもりやすくなるそうで
風がない日も、汗が乾きにくいため、『熱中症』を起こしやすい
そうです。

 
元気に夏を乗り切るための「熱中症」予防対策とは?


予防7か条
 その1 暑い日は、のどが渇く前にこまめに水を飲む。他の季節よりも、1〜2リットル多めに
 その2 のどの渇きは、「熱中症」の始まりを知らせるサイン。すぐにスポーツドリンクなどで水分・塩分を補給する
 その3 直射日光を避け、外出時には、風通しのよい帽子や日傘を利用する
 その4 屋外では、上着を脱ぎ、ネクタイを外してシャツの襟元をあける。クールビズ対応肌着の利用もおすすめ
 その5 前夜の深酒は「熱中症」のもと。飲みすぎに注意し、飲んだ翌日はいつも以上にこまめに水分補給を
 その6 真夏日の入浴はぬるめが基本。お湯の温度は30〜35度。その日にこもった体内の熱を、お風呂を上手に利用して放出する
 その7 風は「熱中症」予防の強い味方。扇子やうちわを持ち歩こう

どうかお体をいたわってくださいね♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000105-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000282-mailo-l29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000106-san-soci
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。