大葉ナナコが熱い

高齢出産で女性たちに人気の大葉ナナコさんが熱い

35歳を過ぎると出産はそんなにキケンなのだろうか?

大葉さんは、「産んでよかった!『高齢出産』」(祥伝社)、
「怖くない育児 出産で変わること、変わらないこと」(講談社)
などの著書があるバースコーディネーター。

ご自身も5人の子供がいる働くママである。スゴー


大葉ナナコさんの人気の講座は
「35歳からのおめでたスタンバイレッスン」

倖田來未の「35歳になると羊水が腐る」発言は極端な例だとしても、
あちこちで言われている「出産35歳リミット説」
に不安を煽られている人も多いのではないだろうか。

大葉さんによると、参加者で最も多いのは35歳で、
そのうち独女の割合は40%だという。


講座は、妊娠に関する基本的な知識から、
仕事と育児を両立するためのコツなど盛りだくさん。

「生理から排卵までは、次の卵子を産み育てる時期。いいものを食べて」
「出産予定日は、最後の生理の初日から40週目を指す。
受精してもしていなくても、生理の初日から
最初の二週間は妊娠期間としてカウントされる。

だから、排卵するということは、
妊娠2週目まではすでに経験しているということになる」
「排卵日は誰でも生理から2週目だと教えられた人が多いけれど、
実は、次の生理の2週間前。

だから、その人の生理周期によって排卵時期は異なる」など、
目からウロコがボロボロ落ちるような話も。


また、生理3日前に妊娠した例や、子宮筋腫があっても
妊娠・出産をした女性たちの例なども紹介された。

後半には、この数年の日本国内で出産した女性の数を年代別に表示。
35歳以上で妊娠・出産している人が増えていることを示しながら、

「生理があるということは、妊娠のチャンスがあるということ。
妊娠するということは、出産する力が身体にあるということ」と話す大葉さん。


独女は無理をしたり、頑張ることは上手でも、
甘えることは苦手な人が多いという。

そんな女性たちに、
心と身体をゆるめるための意識と知識を伝えたい、と大葉さん。


★大葉ナナコ著書一覧



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