ポリオの予防接種

ポリオの予防接種

ポリオの予防接種受けてきました。

気になるので調べたことを紹介します。


ポリオとは

他の予防接種と違いポリオウイルスは腸から体内に入り込みます。

このとき
ウイルスが体の奥深くまで入らないように
腸の粘膜にあるlgA抗体という免疫物質が、防御します。

つまり、ポリオワクチンはlgA抗体をつくるために接種するので、
ワクチンが腸まで到達することが必要なんです。

ポリオだけがほかのワクチンと違い、飲むことになっているのはそのせいです。
理想の接種年齢は生後3カ月から1才6カ月まで。

6週以上の間隔で2回で受けることになっています。



ポリオワクチンで予防する病気の説明と副反応

ポリオの予防する病気の説明

「小児マヒ」と呼ばれ、日本でも1960年代前半までは流行を繰り返してました。
現在は予防接種の効果で国内での自然発症はありません。

日本ではほとんど発生していませんが、中国や東南アジアなど
日本の近隣諸国ではいまだに流行しています。

ポリオはポリオウイルスの感染により発熱や嘔吐、マヒなどが起こる病気です。
重症の場合は後遺症としてマヒが残ったり、死亡することもあります。


ポリオの副反応

ポリオワクチンに使われているウィルスは弱毒化されているので安全ですが
服用後に体内で増えますので450万人に1人程度の
極めてまれにな頻度ですがマヒがおこることがありますが、

副反応はまず起こらないと考えても差し支えないでしょう。


ポリオのあいだが開いてしまった

ポリオの1回目のあと間があいてしまったけど?

不活化ワクチンは、1回だけでは十分な免疫が得られないため、2回以上接種します。

しかし、生ワクチンであるポリオの場合、なぜ2回以上するのかというと、
ワクチンの中には3種類のウイルスが入って居て、
1回だけでは3種類すべてのウイルスに対する免疫をつくることがむずかしいからです。

外国では3回以上接種しているところもあります。
2回は最低の回数と考え、間はいくらあいても平気なので、必ず受けてください。
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