計画妊娠と産み分け

高齢出産も気になりますが

少子化の中計画妊娠が増えているそうです

第2子の妊娠が明らかになった女優・松嶋菜々子。
できちゃった婚が当たり前の芸能界で、予定されていた仕事をこなし、
妊娠5カ月に入ってから正式発表という見事な計画性に、
女優としての株は上がっているそうです。


ところで今、産院では「何月何日に産みたい」といった、
松嶋もびっくりの“計画妊娠”希望者が増えているという。


引用すると 
「ここ数年、計画妊娠を望まれるご夫婦が非常に多い。
特に2人目を希望されて来院されるご夫婦の8割は
計画妊娠を望んでいらっしゃいます」と話すのは産婦人科
「はらメディカルクリニック」院長・原利夫医師。

その理由として最も多いのが、なんと占いだという。
 「占い師に『この月に産むといい子が生まれる』といわれた、
と出産月を指定されるんです。中には何月何日の午前中、
さらには午前10時まで、などと細かに希望される方もいますよ」
と原医師も苦笑する。

半年、一年先までスケジュールが決まっている売れっ子女優なら分かるが、
ごくごく普通の夫婦が、出産を“午前・午後指定”。
まるで宅配便ばりのオーダーだ。
 次いで多いのが「お受験を考え早生まれにしたくないから」。
「共働きなので仕事がひと区切りする時期に」
「年齢的に今年中にはどうにか」など、世相を反映している。

 それでは、実際に計画妊娠はどの程度まで可能なのか。

「計画妊娠といっても不妊症でなければ、
とくに難しいことをするわけではありません。
よく出産まで十月十日といいますが、これは最終生理からの期間なので、
実際には受精から約9カ月後。それから逆算して
奥さんの排卵日に合わせて受精する“タイミング法”の指導です。

ただし、このタイミング法でうまく希望の排卵日に受精できたとしても
妊娠の確率は15−20%。さらに自然分娩(ぶんべん)では、
予定日の前後2週間程度ズレは仕方がない…」と、さすがに“宅配便オーダー”は難しいようだ。
ちなみに、奥さんの排卵日を特定するには市販の排卵検査薬(尿検査)があるが、
病院での超音波、ホルモン検査の方が精度は数段高いという。

また今、計画妊娠と並んで増えているのが男女の産み分け。
精子を染色体で分け、人工授精するという方法だが、
こちらは確度がかなり高く、「95%前後の確率で男女の産み分けが可能」
(原医師)という。費用は医療機関によって異なるが1回、約2万5000円前後。

育てやすさもあるのか、
産み分けを行う夫婦の9割以上は女の子を希望するそうだ。
日本男児の未来は暗い!?

計画はいいけど産み分けは何か複雑な心境です。

そんななかの話題で結婚前の同棲はいいかも



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