熱中症予防対策

熱中症の予防と対策

記録的な猛暑が続く中、全国で熱中症になり救急車で運ばれた患者の数が3000人を超え、調査を始めた平成12(2000)年以降、最多になったことが国立環境研究所の小野雅司総合影響評価研究室長らの調査で24日、分かった。近畿地方でも各地で熱中症による救急搬送が急増、高齢者を中心に死者も相次ぐなど、これまでにない状況となっている。


妊婦さんは特に気をつけなければいけませぬ

自分だけでも大変ですが
大切な赤ちゃんもいますので
今までよりも身体に気をつけなければいけませぬ


普通なら少しくらいのどの渇きを感じても、
無理をして水分補給をしないことも多いですが、
症状が悪化すると、意識障害を引き起こし、
最悪死に至ることもあるから恐ろしいのです。


体が夏の暑さに慣れていない
7月下旬から8月上旬は特に発症しやすく、
今が要注意です。


曇った日や少し涼しくなった夕方でも、湿度が高いと、
汗が出てもほとんど蒸発しないので、熱が体にこもりやすくなるそうで
風がない日も、汗が乾きにくいため、『熱中症』を起こしやすい
そうです。

 
元気に夏を乗り切るための「熱中症」予防対策とは?


予防7か条
 その1 暑い日は、のどが渇く前にこまめに水を飲む。他の季節よりも、1〜2リットル多めに
 その2 のどの渇きは、「熱中症」の始まりを知らせるサイン。すぐにスポーツドリンクなどで水分・塩分を補給する
 その3 直射日光を避け、外出時には、風通しのよい帽子や日傘を利用する
 その4 屋外では、上着を脱ぎ、ネクタイを外してシャツの襟元をあける。クールビズ対応肌着の利用もおすすめ
 その5 前夜の深酒は「熱中症」のもと。飲みすぎに注意し、飲んだ翌日はいつも以上にこまめに水分補給を
 その6 真夏日の入浴はぬるめが基本。お湯の温度は30〜35度。その日にこもった体内の熱を、お風呂を上手に利用して放出する
 その7 風は「熱中症」予防の強い味方。扇子やうちわを持ち歩こう

どうかお体をいたわってくださいね♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000105-san-soci
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000106-san-soci
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