妊婦が麻疹(はしか)にかかると

麻疹(はしか)が流行していますが
妊娠中にはしか(麻疹)にかかると胎児に悪影響だと聞きましたが


妊婦が、はしか麻疹にかかった場合には、
単なるはしか麻疹で済ませないで、慎重な対応が必要です。


すぐに医師の検査を受けるようにしてください。


妊婦が麻疹(はしか)にかかると

1、妊婦がはしか(麻疹)にかかると非妊娠女性に比べて重症化しやすい。

2、妊婦がはしか(麻疹)にかかると流早産しやすい。
  3割が流早産し、しかも90%は母体発疹出現から2週以内に流早産になります。

3、妊娠中に麻疹(はしか)に罹患した場合、風疹のように先天奇形を生じる率は低い。

4、抗体のない母親から生まれた新生児が1・2歳までに罹患すると重症化することが多い。

5、1978年前後にうまれた人のワクチン接種率が低いことがわかっています。


また、妊婦さんは次のことに注意しておくことが大切です。

1、妊娠している人は麻疹(はしか)の流行に注意し、
 人混みに出るときにはマスクをするなどの注意を払う。

2、麻疹が疑われる場合は医療機関に受診し、アドバイスをうける。
 麻疹(はしか)では最初は風邪症状に続いて発熱と発疹がみられたら
 放置しないで医療機関に受診する。

3、未だ、はしか麻疹にかかっていない妊婦、
 すなわち、はしか麻疹の抗体を持っていない妊婦は出産後、
 退院までにあるいは産後早期に、はしか麻疹ワクチンの接種を受ける。

注・妊婦が、はしか麻疹にかかった場合には、
  単なるはしか麻疹で済ませないで、慎重な対応が必要です。

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