子供のキケン事故を防ぐ1歳〜2歳

子どもをキケンから守る家庭を安全に
子供のキケン子供の事故を防ぐ1歳〜2歳

親の不注意や事故のために毎年多くの子供達が死亡しています。
親や大人が注意することで防げるキケンがあります。

子どものケガや事故・死亡事故が多いですが
事故の場所で最も多いのが家の中なのです。

ちょっとした注意を怠ったために重大な
子供の事故につながる事もあるので気をつけたいです。

ハイハイを経てつかまり立ちをすると足もつよくなり
すぐに歩くようになります。
そしていつのまにか上ることも覚えています。
行動範囲が多くなるに比例してキケンな場所や
事故の可能性も増えると考えてください。


1歳、2歳の子どものキケン
子供の安全、家庭の事故から守る

1歳2歳という年齢は、怪我や事故の最も多い時期です。
この年齢はまだあなたが守ってあげなければ、
自分でキケンから身を守ることはできません。

いつでも事故が起こりうることを肝に命じておいてください。

同時に、子どもには、まだちゃんと意味が解らなくても
何が危険か安全かについて常に話しかけてあげてください。

雰囲気でなんとなく伝わるように感じています。


子どもは水遊びが大好きです。
しかし、浴槽、バケツの水、浅いプールなどでも、
子どもだけで遊ばせておくのは大変危険です。

たった数センチほどの水深でもおぼれることがあります。
まだお子様の小さいうちは、節約になるからと思っても、
浴槽に残し湯をしないようにしましょう。

前ページにも書きましたが、
私の知り合いの子ども2歳が、ほんの数分目を離した空きに、
お風呂場に貯めていた20センチほどの残り湯に、頭から落ちて
溺死で亡くなるという悲惨な事故がありました。

浴槽に残し湯をしている方は気をつけてというより
もう少し大きくなるまでしないでください。

子供の安全のためキケンを伴う節約なんてしなくてもいいです。


自分の子どもの発育を知り、現在どれくらいのことができるのか
をよく知らないことから事故は起こります。

この年齢になると子どもは歩きはじめ、走り、よじ登り、
飛び上がり、全てのものに興味を持つようになります。

この年齢は、最も怪我の多い時期です。気をつけてあげてください。

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